2009年12月29日

2009年後半の出来事

時間が空いてしまいましたが、その間にも何度か出かけていますし、いろいろ動きがあったのでフォローしましょう。

<多摩の歴史を知る>
7月20日にパルテノン多摩にある歴史ミュージアムを見てきました。そこで知ったことは以下の通り。

*連光寺はかつて天皇の狩場であり、明治天皇が狩りに来た記念で聖蹟記念館が建てられた。
*桜ヶ丘団地ができた当時は、導入されていたガスや水道、消防などが画期的なものだった。
*大正期から観光資源を開拓する動きがあった。
*江戸時代から文化に関心を持つ農民たちが和歌や生花などを楽しんでいた。

…こうした事のひとつひとつが現在につながっているんですね。

パルテノン多摩=http://www.parthenon.or.jp/

<最初で最後の多摩テック>
9月30日に閉鎖となった多摩テックにたった一度きりの訪問は9月26日のこと。小さいころにTVCMを見た記憶はあるんですが、多摩動物公園駅からバス利用ゆえ遠いイメージが(苦笑)。

乗り物のアトラクションにひとつ乗ってきまして、久々にハンドルを握りました(笑)。あと当日はプロのモトクロス選手による実演もあって、それを間近で見て興奮しました。

運営会社・モビリティランド=http://www.mobilityland.co.jp/

<第5回耳すまラリー>
11月21日に大泉の東映アニメーションから聖蹟桜ヶ丘まで走るつもりでいたが、調布の深大寺付近で自転車のタイヤが破裂する事態に見舞われ、国領までたどり着いたところで断念。

<マイクロSDで世界名作劇場を見る>
日本アニメーションの“世界名作劇場”が12月21日にワンセグ対応携帯電話などで見られるマイクロSDカードタイプの完結版としてリリースされました。『フランダースの犬』、『母をたずねて三千里』、『あらいぐまラスカル』、『ペリーヌ物語』、『赤毛のアン』、『小公女セーラ』の6タイトルで、お値段は1890円。

で、完結版とはなんぞやと調べてみたところ、今年の8月にDVDで発売されたものをマイクロSD化したもので、大元は2000年のBSフジ開局時に各作品1年分を90分にまとめたものだそうです。

ちなみに『赤毛のアン』には高畑勲・宮崎駿両氏も参加してるとか。でも気になるのは『フランダースの犬』か『ラスカル』の方かな…

日本アニメーション公式=http://www.nippon-animation.co.jp/
バンダイビジュアルのリリース=http://www.bandaivisual.co.jp/press/release/2009.html
マイクロSD版発売について=http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091214_335814.html
(AV Watch・2009年12月14日付)
DVD版についてのニュース=http://animeanime.jp/news/archives/2009/06/690dvd.html
(アニメアニメ・2009年6月6日付)

…12月にはいつもの“耳すまNet's”王子オフがありましたが、事情があって参加できませんでした。

さて、このブログは来年で最後にするつもりです。もともと2005年の開設当初から来年までの限定にすることと決めていました(「耳すま」15周年と関係)。今年の記事はこれで最後です。2010年も新たな発見と出会いがあらんことを。
posted by はるまき at 23:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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