2007年05月19日

府中でくらやみ祭を見る

5/5に出かけた時のレポートの続きになります。前回はこちら。
http://sekidobashi.seesaa.net/article/41305584.html

分倍河原駅

聖蹟桜ヶ丘から京王線でふた駅離れた分倍河原で下車し、徒歩で府中本町駅方面を目指します。なぜ府中駅で降りなかったのか、それは

プレミアム・モルツの販促物探し。

その目的で来たわけじゃねーだろと突っ込まれそうですが、一足早く3年連続のモンドセレクション最高金賞受賞が発表されたので、生誕地に何かないかとちょっとチェックしてみたのですよ。そしたら…

快挙!!! ファミマで買ったプレミアムモルツ

…大国魂神社近くのファミリーマートで見つけた販促物です。もちろんここで一缶購入。年に一度の大きなイベントのときは、やっぱプレミアムでないと(笑)。

大国魂神社・入口
大国魂神社・境内
大国魂神社境内にあった大きな木

さて、くらやみ祭。この日はメインイベントである神輿渡御が行われたんですが、6時からでまだ時間的に余裕があるので、雅楽器が流れる厳かな中、少し境内を散策。大木など緑もいっぱいあるんですが、こんなのも見つけました。

奉納・東京の酒

…さすが地元(笑)。それでも時間がまだあったので、帰りの切符を買っておいて、正面前の交差点に陣取ります。

20070505-koushinmae.JPG

で、6時にいよいよ神輿渡御がスタート。時間の都合で、御神輿をひとつ見たら、その時点で帰るつもりだったんですが、なにぶん初めて、次々出てくる太鼓にまだかまだかと心の中でやきもき。

神輿渡御の行進

僕は太鼓がひとつ出たら、次に御神輿が出て、その繰り返しだと思ってたんですよ。そして6時50分頃、ようやく最初の御神輿が見えてきたところで、用意してあったデジカメの電池が切れてお開き(笑)。

御神輿を動画で撮れず悔しかったなぁ。これはリベンジマッチで時間をとってゆっくり見る必要がありそうです。で、今回感じたこととしては、多摩川を隔てた2つの町だけど、凛とした一面を覗かせる府中に対し、聖蹟桜ヶ丘や百草園は肩肘張らない感じでつきあえる、そんな印象を受けました。
posted by はるまき at 23:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 行って来ました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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